日産ウイングロードの魅力と買取価格の事例を紹介します

日産ウイングロードはステーションワゴンタイプの車種となっています。

日産ウイングロード

大きなラゲッジルーム

日産ウイングロードの魅力としては、やはり大きなラゲッジルームが設置されている点ではないでしょうか?

グレード別設定となっていますが、リモートフォールディングシートシステムが搭載されています。

ラゲッジルームからの簡単な操作によって、リヤシートと助手席を倒すことができます。

その結果、すぐに広いスペースを作り出すことができるので、買い物をした際に活用できるだけでなく、テントや釣り竿などの趣味のアイテムも積み込むことができます。

ウォッシャブルラゲッジボード

メーカーオプションとして、ウォッシャブルラゲッジボードを付けることができます。

フロア部分が耐水性表皮でコーティングされているので、水や汚れだけでなくキズなどにも非常に強いです。

このラゲッジボードは取り出して洗うことも可能で、汚れた荷物でも気にせずに積み込むことができます。

またラゲッジルームの背もたれを引き上げることで2人掛けのベンチとしても利用することができます。

バックドアが雨よけにも活用できるので、アウトドアを楽しむ方には重宝すると思います。

1.5Lエンジン+エクストロニックCVT

日産ウイングロードには1.5Lエンジンが搭載されています。

エンジン本体がアルミ製となっているので、軽量化と静粛性を同時に実現することが可能になっています。

従来と比較して吸排気効率を高め、低・中速域でのトルク性能を向上しています。

ちょっとした街中の走行から高速道路での高速走行まで、さまざまなシーンにおいて気持ちの良い加速を味わいながら運転することができます。

トランスミッションにはエクストロニックCVTが採用されています。

滑らかな加速が可能で、エンジンとの協調制御によって、よりスムーズかつ力強い走りが堪能できます。

燃焼消費率はJC08モードで17.2km/Lを達成しています。

歩行者傷害軽減ボディ

日産ウイングロードは安全性能にも配慮されています。

歩行者傷害軽減ボディが搭載されていて、走行中に歩行者と衝突してしまった場合にボンネットやフェンダー、カウル周辺部が歩行者の頭部への衝撃を緩和することができます。

さらにフロントバンパーにも歩行者の脚部への衝撃を緩和することができる特殊な吸収材を採用しています。

日産ウイングロードの買取価格

日産ウイングロードを手放す際にはどれくらいの価格で売却することができるのでしょうか?

実際の事例を見ながらチェックしていきましょう。

2011年式の1.5 15Mで走行距離が6~7万キロの場合は235,000円で買い取られた事例が存在します。

2007年式の1.5 15RX エアロ スタイリッシュスポーツセレクションで走行距離が7~8万キロの場合は182,000円で買い取ってもらった事例も報告されています。

さらに2005年式の1.8 18RX エアロで走行距離が9~10万キロの場合は128,000円で買い取ってもらった事例があります。

このように日産ウイングロードは5年落ち以降のモデルは大きく値崩れする傾向があります。

少しでも高く売りたい場合は5年以内に売却するようにしてください。

また複数の買取業者に査定を依頼するのも有効な方法です。

それぞれの業者は買取金額は異なるので、金額を比較して一番高い金額を提示してくれたところに売却することもおすすめですね。

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