独特のデザインで人気がある日産キューブの魅力と買取価格

日産キューブといえば、やはり個性的なプロポーションが頭に浮かびますよね?

個性的なフロントマスクに加えて四角いプロポーションが特徴的です。

他の車種にはないユニークさが日産キューブの人気の秘密になっています。

日産キューブ

インテリア

日産キューブの魅力はエクステリアだけではありません。インテリアに関してもさまざまな特徴を持っています。

キューブに設置されているシートは非常に座り心地が良いですね。身体をゆったりと包み込むような感覚があります。

シートには厚めのクッションパッドを採用しています。フロントシートの座面にはスプリングが内蔵されていて、クッション製が高いです。

まるで自分の部屋にあるソファに座っているような感覚を味わうことができます。

<参考記事>

シートが柔らかくソファのようで長時間座っていても疲れにくくなっています。ボディカラーだけでなくインテリア部分も全7種類のバリエーションから選ぶことができます。

出典元:個性的なデザインで大ヒット!日産キューブの買取価格の査定相場

また、コンパクトカーでありながら、開放的な頭上空間が保たれています。

頭上が広くなっているので、コンパクトカーに乗車していることを忘れてしまう感覚を味わえます。

ガラスルーフ

メーカーオプションとなっていますが、ガラスルーフにすることもできます。

文字通りルーフ部分がガラス仕様になっているので、太陽の光が車内に差し込んできて、開放感を味わえます。

ガラス面積も広くしてフロントシートから上を見上げると大空が広がって最高の気分にさせてくれます!

収納スペース

日産キューブは収納スペースもしっかりと確保されています。デザイン性と機能性を両立させた収納スペースとなっています。

カップホルダーやフロントセンタートレイ、グローブボックス、大型フロントアームレスト、クラスターネットポケット、リヤボトルホルダーなど、さまざまな収納スペースが設置されています。

例えば飲み物を置いたり、バッグをかけたり、小物を隠したりなどさまざまな用途で使って下さい。

エコ機能

日産キューブではエコ機能にも力を入れています。

代表的な機能としてはアイドリングストップ機能が挙げられます。

信号待ちなどのシーンにおいて、エンジンが勝手に停止をしてガソリン消費を抑えることができます。

ブレーキペダルを踏んでいる最中はエンジンが停止しています。そしてブレーキペダルを離すと約0.4秒でエンジンが再始動します。

勝手にエンジンがかかるので非常に便利です。

また、気になる燃費消費率はJC08モードで19.0km/Lを達成しています。エコを重視してクルマを選びたい方にもおすすめの車種だと言えますね。

日産キューブの買取価格

日産キューブの買取価格を見ていきましょう。

2012年式の1.5 15X インディゴプラスプラズマで走行距離が4~5万キロの場合は335,000円で買い取ってもらったケースが報告されています。

また2011年式の1.5 15X FOUR Mセレクション 4WDで走行距離が11~12万キロの場合は213,000円で買い取ってもらったデータも存在します。

2010年式の1.5 15X Vセレクションで走行距離が9~10万キロの場合は125,000円という買取価格を提示されました。

このように5年落ちくらいまでなら20万円~30万円付近で買い取ってもらえることができますが、それ以降の古いモデルになると10万円付近が精一杯になります。

買取価格は買取専門店によって異なるので、少しでも高く売りたいと考えているなら、複数の買取業者に査定を依頼することをおすすめします。

実際に10万円以上の買取価格の開きがあるケースも多々あります。

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